2024年5月の新築マンション契約率は、首都圏56%、東京23区が42%だったそうです。
好調、不調の堺が70%と言われる中で結構ショッキングな数字でした。
半面、千葉県が74%、埼玉が67%とまずまずの内容でしたが
流石に都内の価格では手が出せなくなり、郊外に動きだした現れかもしれません。
マンション販売の傾向を戸建てが追いかけるのが常なので、埼玉の戸建ても
売れ始める事を期待するが、値引き販売がひと段落すると今度は1年前の仕入れ
抑制が影響してきて物件不足になるであろうと予測されます。
今の在庫物件を価格調整して買うのが、後から見るとお得であったりするのでしょう。
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