不動産登記費用とは、不動産の登記(= 法務局に不動産の情報を登録すること)を行う際にかかる各種の費用の総称です。具体的には、以下のような費用が含まれます:
🔹 1. 登録免許税(法定費用)
これは国に納める税金で、登記の種類や不動産の価格によって金額が決まります。
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所有権移転登記(売買の場合):固定資産評価額 × 2.0%(※軽減措置で1.5%などになることもあり)
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抵当権設定登記:借入額 × 0.4%
🔹 2. 司法書士報酬
登記手続きを司法書士に依頼する場合、その報酬がかかります。相場は以下の通り:
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所有権移転登記:5~10万円程度
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抵当権設定登記:2~5万円程度
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抵当権抹消登記:1~2万円程度
※事務所や地域によって金額は変わります。
🔹 3. その他の実費
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登記事項証明書の発行手数料
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住民票や印鑑証明書の取得費用
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郵送費など
✅ 不動産登記が必要な主なタイミング
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不動産を購入したとき(所有権移転)
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住宅ローンを借りたとき(抵当権設定)
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住宅ローンを完済したとき(抵当権抹消)
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相続や贈与によって不動産を取得したとき
