建設工事費高騰の現状

今の現状はこれ以上不動産価格が上がると多くの人が購入できない事になる

しかし、不動産価格は不動産業社が上げるのではなく、前所有者(一般人)が高値で

売りたがるから高くなる構図です。

この先、土地の価格が踊り場又は下落する事を祈るばかりだが

土地は落ち着いても建設工事費が高騰しているのでやはり不動産価格全般は

高くなってしまうでしょう。過去3年から見る要因は、、、、

①原材料費の高騰・・・ウッドショック、エネルギー価格上昇、円安、ロシア関連

 約30%の上昇

②住宅設備費の高騰・・・給湯器、トイレ、キッチン、バスなど

 15~20%の上昇

③人件費の高騰・・・働き方改革関連法の影響

 約16%の上昇

④運搬コストの高騰・・・燃料、電気料金

 10%の上昇

 

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