土地を売却する時に必要な事

 

所有する土地を売る際に必要なことは?・・・・

 

・土地の測量・・・登記簿では100㎡と記載されていても、実際に測ると95㎡なんて事もよくある話です。

 その土地を買う側は、その土地に新たに建物を建築する可能性が高いので、大切なパートとなります。

 大きな土地であればさほど問題はないかもしれませんが、道路に接する部分の幅が狭いと建物の間取りにも

 影響してきますので、売却価格にも関係してきます。

 そして、依頼された測量士は、隣地所有者との境界の確認と境界標の設置を行ってくれますので後々のトラブルも

 心配要りません。概ねの費用は50万円前後が相場です。

 また、その土地に古屋が建っている場合は、上記にプラスして建物解体費用と残地物撤去費用がかかります。

 約3年くらい前からアスベスト調査が厳格化された関係で、屋根材や外壁塗装材などを検体し、アスベストが

 含まれていると解体費も大幅に高くなる傾向があります。

 アスベストが含まれていない前提での建物解体費用は100㎡の木造建築で150~200万円です。

 売却予定の古屋付き建物を販売する際には、古屋を必ずしも事前に解体する必要はなく、売却が

 決まってから、引渡までの間に解体するというやり方も可能です。