事故物件色々

日々、繰り返し業者間物件情報を見ていると、右下あたりに「告知事項あり」との記載が稀にあります。

私たちもこの文言だけでは内容が分からないので掲載業者の担当者様に確認すると、圧倒的に「自然死」という回答が

多くなっています。この「自然死」は字の如く、病気又は寿命にて天寿を全うされたという事になります。

これを事故物件扱いするのはお亡くなりなった方があの世で聞いたらさぞかし悲しい思いをされる事でしょう。

ここで問題となるのは、ご遺体がどの時点で発見されたかという事です。死後の翌日~数か月と様々です。

確かに数週間を経過してしまうと特殊清掃が必要となりますので、見学するお客様も気分が良いものではありません。

大分前ですと、その物件の名義人が変われば次の人にはこの事実を告げなくても大丈夫、、なんで言われた時期も

あったように記憶していますが、今はそういう訳にはいきません。「知り得た情報は全て開示する」が原則です。

他には「自殺」や「他殺」もありますが、そう滅多に遭遇しません。このように告知が必要な物件にも色々なものが存在します。

大宮不動産は正直不動産を目指しておりますので、安心してお持ちいただけるよう努めてまいります。